みらい創研コラム編集部です。
今年8月に開催されたリオ・オリンピックで銀メダルを手にしたレスリング女子・日本代表の吉田沙保里選手。
オリンピックで銀メダルを獲得することはとても偉大ですが、吉田選手が試合直後に「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい」とコメントした場面は記憶に新しいと思います。
彼女が背負っていたものの重さを、視聴者の私達もひしひしと感じた印象的な出来事でした。
このたびは惜しくも銀メダルとなりましたが、世界大会では史上最多の16連覇を成しとげ、個人戦206連勝という素晴らしい成績をあげています。
今回は、そんなトップアスリートである吉田選手を育て上げた「お母様」にスポットを当ててご紹介します。